業務の効率化を目指すなら顧客管理システムを搭載しよう

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海外企業か国内企業か

スーツの人達

コスト重視なら海外

日本国内では1990年代後半から広がり始めたSFAですが、現在は欧米などの海外の企業と国内企業との間で激しいシェア争いが行われており、SFA市場全体が活況を呈している状況です。SFAを導入するにあたっては、まずは欧米を中心とした海外勢と国内企業とのどちらかを選ぶ必要があります。海外資本のSFAベンダーは、日本だけでなくワールドワイドに事業を展開しているため、開発力に優れており、価格競争力も高いのが特徴です。もとももと、営業支援ツールであるSFAは、アメリカで開発され世界中に普及したものであり、海外企業のほうが国内企業にくらべて一日の長があると言えます。日本国内では、アメリカで開発された世界標準のSFAシステムを基本として、それに日本の商習慣や営業スタイルに合わせて多少アレンジされた国内版SFAが販売されています。導入コストをできるだけ抑えたい場合や国内外の営業所で同じ営業支援システムを導入したい場合には、海外企業のシステムを選んだほうが有利です。その一方で、国内のベンダーは日本企業特有の営業スタイルを熟知しているのが最大の強みです。また、各企業の実態に合わせて細かくシステムをカスタマイズできるなど、使い勝手の良さを重視した開発を行っています。営業日報の作成や名刺管理など、海外とは異なる日本独自の仕事については海外製のSFAでは対応できない場合もあるため、これらの業務を重視する場合は、国内ベンダーが開発販売しているSFAを導入する必要があります。